2024年12月現在の考え方
- 夫NISAは積み立て120万(月10万×12、カード払い)、成長投資枠240万
- 夫NISAの積み立ては楽天プラスシリーズ(オルカンに4万、S&P500に4万、日経255に2万)⇒NASDAQはNISA対象外
※2025年1月から。2021~2024年は楽天インデックスシリーズ - 妻NISAは積み立て40万(月33333円×12、キャッシュ払い)、成長投資枠70万(贈与税を避けるため年間110万以内)
- 妻NISA積み立てはeMAXISSlimシリーズ(全世界に1万、先進国に8000円、S&P500に15333円)
- 夫NISAの成長投資枠(240万)は高配当(2~4%)、増配、安定性重視(UFJ、三菱商事、KDDI、東京海上HD、JT、ヤマハあたり)
- 妻NISAの成長投資枠(70万)は高配当(4%以上)、成長期待重視(ヤマハ、アグレ、INPEX、ヒューリックなど)
- 株主優待は雅広の特定口座(源泉徴収なし)で購入⇒トルコリラの利益があるときは確定申告
- 株の配当は申告分離課税で申告する。総合課税では所得との累計課税となるため。
- 株主優待を特定口座(源泉徴収なし)で購入するのは、20万以下なら税がかからないため。源泉徴収ありだと20万以下でも勝手に徴収される⇒株主優待の配当合計が20万を超えるようなら源泉徴収ありに変更
- 株主優待ありの株は配当金は税務署に把握されるが、優待は税務署も把握できない
- 株主優待は原則、雑所得。NISAの非課税対象外
- 妻はコロワイドのみ特定口座(源泉徴収なし)で購入⇒年間4万円。2人で8万円
- 夫のコロワイド(NISA枠で購入済み)はいったん売却。2025年に特定口座(なし)で3月までに再購入
- トルコリラはIG証券とGMOを利益があるうちに年内決済⇒2024年で損益通算を終わらせる
- トルコリラのlightFXはプラスマイナスゼロの段階で決済⇒2025年初頭か⇒20万以内なら確定申告の必要なし
- 楽天証券の手数料ゼロコースを利用する
- 成長投資枠も楽天証券の「かぶつみ」で積み立て投資⇒金額指定。年末に余った分を手動で追加購入
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