目次
必要な書類
- 源泉徴収票(本人)
- 源泉徴収票(配偶者)
- 期間損益報告書
- 寄附金に関する控除証明書(ふるさと納税)
- 医療費領収書
ふるさと納税
- 楽天で電子証明を発行⇒2、3日後にxml形式の証明書が発行される
https://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/final-return/
※2025年2月時点では即日発行となった。
※xml形式は電子申請用。紙で提出するには2以下のQRコード付証明書が必要
※xml形式はedgeと紐付けられているが、設定をどう変えても表示させることはできない(2025年時点) - QRコード付証明書作成コーナーへ
https://www.e-tax.nta.go.jp/cps/cps.htm - 事前準備セットアップをインストール(最新版にするため毎年インストールする必要あり)
- JKP利用者ソフトもとりあえずインストールしておく(ほぼ上書き。マインバー利用でe-tax申請に必要らしい)
- ブラウザの拡張機能「e-Tax AP」をインストール
- 準備完了したらPDF化
https://cps.e-tax.nta.go.jp/UF_QR/WP000/FCSEQR010/SEQR0010SCR.do - PDF化できたら、事前準備セットアップと拡張機能をアンインストール
- ふるさと納税の返礼品を買う際、「税控除申請に必要な書類送付について」は「不要(電子データを自分で取得)」を選ぶ
- これは、楽天で証明書を一つにまとめて取得し、自分で申請するため(医療費控除を使う場合は自分で申請する必要がある)
記入例
- 一つの寄付先を記入するだけでいい
- 金額は合計
- 住所、市町村に「ほか」とつける

先物取引
- 分離課税で入力
- 外国為替証拠金取引
- 差金決済
- 決済年月日、数量は不要

自分で納付
- 住民税・事業税に関する事項
- 「自分で納付」にチェック

2026年2月27日提出(2025年分)で気付いたこと
- ふるさと納税で各自治体から送られてくる受領証は楽天で一覧を作成すれば添付する必要なし
- 配偶者情報が2025年分から記載なくなったが、控除がまとめてあれば記載なくてもいいらしい(2024年分と比較するといろいろ記述が変わっているが問題なく提出できた)
- ぼちぼちふるさと納税も自動にするべき⇒退職後は確定申告をしない方が健康保険料が安く済むため
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